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理事長あいさつ
栃尾JC2008年度理事長 多田 匡宏
ようこそ(社)栃尾青年会議所のホームページにおいで頂きました。
 2008年度の(社)栃尾青年会議所の流れを知って頂くことで、
我々の活動をご理解頂ければと考え、あいさつの中に所信を掲載させて頂きました。
宜しくお願いいたします。
社団法人栃尾青年会議所 2008年度理事長所信
 2008年度LOMスローガン

「地域が求める存在であるため」
〜伝統を学び、時代の変化に対応し未来につなごう〜
 【基本方針】
1、 会員拡大に向けての積極的勧誘
1、 メンバー資質向上のための研修
1、 新規事業の検討および実践
1、 継続事業の新展開の模索および実践
1、 他団体、組織との交流と連携
1、 定款に基づく円滑な会務の運営
 【はじめに】

 我々社団法人栃尾青年会議所は、来年創設40周年を迎えます。長い年月、さまざまな時代の流れを経て、今に受け継がれてきました。先輩諸氏は、個人の「開発」を目指し自己啓発事業を企画開催し、地域住民や他団体などとの「交流」を図りながらLOMや個人のスキルアップを目標に、その時代にあった「まちの活性化」を目的とした事業を展開してきました。
 我々青年会議所は、まちの若きリーダーとして地域の方々と共に、地域の中で何ができるか議論し合い、理解・協力しながら「明るい豊かなまちづくり」を念頭に行動してきました。              
 近年、問題になっている青少年犯罪等は、家族や地域との関係が希薄になってきていることや、親子間の信頼関係が損なわれていることなどが要因のひとつに上げられるのではないでしょうか。
 行政の視点からも教育を中心に様々な努力を行ってきていますが、我々が今まで行ってきた、青少年育成事業を行っていくことはもちろんのこと、そのとき置かれている時代に合わせながら検討・改革し、行動していかなければならないと考えます。
 それを実践していくひとつとして、共にまちづくりを行うため「会員拡大」に力を入れ、仲間を増やして多くの新たな考えや意見を取り入れ、共に語り合い、よりよい会議、事業を目指して行動していきたいと考えております。

 【会議体】

 数年前には、50数名在籍していたメンバーも現在約半数に減少しました。
そのなかで、青年会議所の本質のひとつである「会議体」を充実したものにしていくためには、定款に基づき、メンバー皆が意思疎通を図り、努力し実践していかなければなりません。
 今のメンバーには、それを実践していく能力が十分にあると信じております。少数であっても多くの経験、先輩諸氏から学んだことを生かし、誇りをもって挑みましょう。
 また、より良い会議にするために、メンバー個々の能力を高める事業を開催します。講師を招き講演をしていただき、今までの自分を振り返り、行動を見つめ直すことで、これからの会議所活動はもちろんのこと、産業人としても力をつけていくことが地域、そして我々のためにもなってくると考えます。

 【交流】
 近年、フォーラム21など他LOMとの交流事業、他団体との合同事業が盛んに行われております。その交流事業の中から、常に良い所は吸収し、検討・改革しながら進歩していかなければなりません。
 また、先輩との交流事業を通じ、我々だけでは気づかない地域の変化や、今JCが直面している問題などに対し、アドバイスして頂きながら「まちづくり、人間づくり」に役立てていくことが重要であると考えます。
我々青年会議所の活動範囲内では、限られた意見、限られた行動しか生まれないと思います。我々だけの活動に止まらず、他LOM・地域と、積極的に交流し、成長していきましょう。
 同時に、我々が活動していくためには、家族の理解・協力が必要不可欠であります。当LOMで長年行われている交流事業(ファミリーパーティー)を通じて、理解・協力を確かめ合いましょう。
 【地域の中のJC】
 昨今、ニュースを見れば、ひと昔前には考えられなかった、凶悪事件が毎日のように起こっています。
特に青少年犯罪では、都会、地方関係なく問題になっています。
 いじめによる事件、子供が親をその場の思いつきで、殺してしまう希薄な親子関係を思わせる事件など、想像を超えた多種多様な事件が起こっています。
そんな中で、我々は地域でどのように、行動していけばよいのか、真剣に考えなければなりません。
 今まで、行ってきた青少年育成事業、スポーツを通じて心技体を育む事業、地域を巻き込んだ活性化事業など、「明るい豊かな未来の創造」を目指し、これからも継続していかなければなりません。
 そのためには今一度、考え話し合い、今まで行ってきた事業を見直すと共に、時代に沿った事業を展開し、新規開拓事業の展開も見据え、未来への夢と希望が持てることを目標に、検討実践していきましょう。
 また、我々が行った事業を地域の方や多くの方々に知っていただくため、広報活動が大切と考えます。興味を持ってもらうこと、事業の内容をご理解いただくことが、地域と青年会議所を近づけ、新たな地域への創造につながると考えます。
 【おわりに】
 我々は、「修練・奉仕・友情」という三信条のもと、明るい豊かな社会の構築を目標に、自己修練・まちづくりに取り組み、継続的又は能動的に行動してきました。そして、先輩諸氏はあらゆる困難に直面したときも、仲間たちと輪をつくり語り合い、励まし合い乗り越えてきたと思います。
 また、来年40周年を迎えるにあたって、今まで築いてこられた伝統と歴史を再確認し、しっかりと準備をしましょう。
 先輩諸氏からの精神を受け継ぎ、メンバー20数名と少数ながらも、皆で今まで培った能力と行動力を活かし、そして自分自身も今まで青年会議所活動で学び経験したことを、すべて発揮できるように全力で行動します。
 一年間メンバーの皆様と共に成長するため、精進してまいります。よろしくお願いいたします。
 【事業計画】
1、 会員拡大に向けた積極的勧誘
2、 JC特別事業の企画と開催
3、 40周年に向けた準備企画
4、 継続事業の充実と更なる発展
5、 メンバー資質向上のための研修事業
6、 青少年育成事業
7、 会員並びに他団体との交流事業
8、 会議所活動に関する広報活動
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